元事業経営者にして倒産経験のある内藤明亜の、倒産と闘う!ためのWebサイトです。

bnr_book

これまでの面接相談者数:933(2020.3.31.現在)

 

What's new

倒産処理と弁護士

※ このエントリーは2012.12.18.に作成したものだが、より実情を理解していただきたいので、2020.3.6.に六回目の修正をした。

倒産処理に弁護士は不可欠だ。

わたしは倒産処理のコンサルタントとして、20年間で850件ほどのものに対応をしてきた。
その間、依頼人の方が連れてきた弁護士や、若手老練を問わず弁護士からの売り込みも含めてたくさんの弁護士に会ってきた。
なかには「非合法もやります」とはっきり言った弁護士もいた。

では、わたしが弁護士をどう思っているか。
このことはちょっと書きにくいのだが、正確に書いておこう。

◆倒産処理に弁護士は欠かせない。
法的処理の[法人の破産

新型コロナウィルス感染症対策について

新型コロナウィルスは、社会的に大きな影響を及ぼしております。

当事務所では、基本的には通常通り依頼人の方との面談対応を実施しています。
マスクについては、着用する場合もあります。
依頼人から要請があれば必ず着用するようにします。

手洗い洗剤、アルコールによる消毒液は、常備してあります。
依頼人の方にマスク着用を強要はしておりません。
ただ、風邪症状がある、体温がやや高めである、だるいなどの症状など、なんらかの体調不良がおありの場合は面談日を調整していただけるようお願いします。

 

計画倒産、偏頗弁済、詐害行為、の疑問

※ このエントリーは2018.12.17.に書かれたものだが、よりご理解を深めていただくために2020.2.29.に二度目の修正をした。

倒産に際して最も多くの不安を持たれるキーワードに、この三つがある。

計画倒産

偏頗弁済

詐害行為

当事務所の相談でもこの三つに関連することがとても多いものだ。
しかし、その“ガイドライン”がはっきりしないので当事者は混乱することになっている。

倒産処理の原則の最も大きなものに
倒産時の会社の財産は債権者に均等に配当されなければならない。

内藤明亜が倒産問題について発信する:opinion

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.