新型コロナ発生以前は、決算書を持参して東京都新宿区にある当事務所にきていただく相談スタイルがほとんどでした。

ところが新型コロナ発生からは、面接相談ではなく感染回避のためオンライン相談が中心になってしまいました。
このオンライン相談では、面識もないのに事前に決算書をお送りいただくことはどう考えても不自然で、困難になってしまいました。

そこで、新たな対応方法として【事前(無償)オンライン相談】を設定することになりました。
これは、相談のお申し込みをいただいた方に[質問票]をお送りし、それに記入していただいたものを素材に、経営相談を行うものです。
そのうえで信頼関係が築けたら、決算書を拝見させていただきながら、
【オンライン相談】
もしくは
【面接相談】
に移行するものです。

【事前(無償)オンライン相談】のお申し込みは、[電話]もしくは[メール]で承っています。
[電話お申込み][03-5337-4057]です。
お電話いただいたら。[質問票]をお送りし、相談日時を確定します。
[Zoom]でよろしければいただいたメールアドレスで招待します。
[メールお申込み][ こ こ ]をクリックしてください。
このホームページでの表記は修正中ですので、判りにくいかもしれません。

ともあれ、電話いただければ対応します。
お気軽に電話ください。

倒産経験者による経営危機相談

経営危機コンサルタント 内藤明亜

わたしは15年間の会社経営ののち、1994年にその会社を倒産させました
その倒産では、申立て代理人の弁護士に恵まれず、さらに破産管財人も最悪な弁護士だったので、免責獲得までの三年半はその二人の弁護士に翻弄され、免責になった段階ではそれまでのキャリアが継続できる環境になく、再起まで大変な苦労を余儀なくされたものでした。

倒産の翌年、縁あって『倒産するとこうなる』を明日香出版で著すことができ、その反響の大きさと周りの支援から【経営危機コンサルタント】として再起することができました。
倒産経験者として、わたしのように弁護士にふりまわされることことなく、再起できるように「わたしの後に続く倒産の危機に陥った経営者のために働く」と強い意志を持ったのです。

このような経験がありますので、当事務所が掲げる対応方針は下記の通りです。

倒産に際し、経営者のために働く申立て代理人の弁護士を確保する。   
・倒産処理は、利益を可能な限り最大化して、ダメージを最小限にして終結させる。 
・倒産のその後、経営者に再起の道を見出すこと。

現在、経営危機に陥り、先行きの見えない中にいる経営者の皆さん、その苦しみも不安も孤独も、経験者であるわたしには痛いほどわかります。しかし、時間と知恵と決断力さえあれば、この状況は最小限の痛みで終わらせて、再起することができます。
どうか、相談に来てください。
このコロナ禍の中で、[オンライン相談]も充実してきました、以前は当事務所に来ていただくことが多かったものですが、今は地方都市の方の相談にも応じています。

倒産危機にある経営者のためのご支援内容

 

内藤明亜の
倒産危機への対応姿勢

倒産危機に対し当事務所が
どのような姿勢・基本方針
で対応するのかをお伝えします

 

倒産か?事業継続か?
【自己診断】

25年以上の経営危機相談に基づく
倒産/事業継続の自己診断
わずか1分で精度の高い結果が得られます

 

経営相談のお申込み

「もう倒産した方がいいのか?」
「倒産したら自分や家族はどうなるのか?」
経営者の不安や疑問にお答えします

 

経営危機コンサルタントブログ

内藤が25年以上執筆<倒産と経営危機のリアルな事実>がわかるブログ

①倒産の実態
倒産会社と社員の権利 【改定】

倒産会社の社員は、倒産会社から一方的に解雇された被害者になる。 しかしこの問題の難しいところは、その倒産会社がなくなってしまうので、責任を取る主体がなくなってしまうことにある。 とはいえ、社員の[給与]、[解雇手当]、[ […]

カテゴリー
①倒産の実態
倒産の全貌
倒産処理の原則 【改定】New!!

「放置逃亡」などの処置とはいえない方法以外の、真っ当な倒産処理の原則は、 ・会社の存在をなくすこと である。 そのためには、 ・会社のした契約(約束)をすべてなくす ことであり、 ・会社の財産をすべて換金して、可能であれ […]

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倒産の全貌
①倒産の実態
給与の差押さえ 【改定】

給与の差押さえの金額は、二つのシバリがある。 ひとつは、33万円を超える部分については全額差し押さえられる。というシバリ。もう一つは、1/4相当しか差押えできない。というシバリ。そのどちらか高額な方が差し押さえられる。 […]

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①倒産の実態
倒産の全貌
100の倒産あれば、100の決着がある 【改定】

いままで950件以上の倒産処理のお手伝いをしてきたが、どれとして同じ倒産の決着はなかった。 負債総額が違うといえばそれまでだが、依頼人の債務環境や財産環境によってもその処理は大きく変わってくるのだ。 例えば、金融機関から […]

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倒産の全貌
①倒産の実態
倒産の定義 倒産とはどういうことか 【改定】

【倒産】という言葉は、できれば近づきたくない、禍々しい響きを持っている。 しかし、実態としての倒産とは、会社など(個人事業も含む)の組織の、経済的な破綻にすぎない。 〝事実上の倒産〝といい、〝倒産状態〝といい、倒産の定義 […]

カテゴリー
①倒産の実態
①倒産の実態
倒産処理と弁護士 【改定】

わたしは倒産処理のコンサルタントとして、25年間で950件ほどの相談に対応をしてきた。 その間、依頼人の方が連れてきた弁護士や、若手老練を問わず弁護士からの売り込みも含めてたくさんの弁護士に会った。 なかには「非合法もや […]

カテゴリー
①倒産の実態④申立て代理人と破産管財人

内藤明亜の著作のご紹介

画像クリックでAmazonの紹介ページに移動します
『継続か! 倒産か!』(明日香出版社)

倒産に至る3ステップ、倒産回避の分岐点、倒産処理の実務を解説。
経営相談ご希望の方は事前のご一読をお勧めします。

『倒産するとどうなるか』(明日香出版社)

倒産するとどうなるかについて、業種別事例を元に、その発生から具体的な処理方法までを解説。

『ヒューマン・ドキュメント倒産』(宝島SUGOI文庫) 共著

別冊宝島に執筆した内藤自身の倒産体験を再整理し、同じく別冊宝島に掲載した倒産ドキュメントを採録。共著

当サイトから無償ダウンロードできる著作

今回、無償ダウンロードに際して、今日の実情に合わせて全面的に見直し書き直しを行いましたので、初版年は古いですが内容は最新の情報になっております。

『倒産なんてこわくない-勇気をもって踏み出そう-』(徳間文庫)

中小零細企業経営者対象。
「倒産とは何か」「どのように受け止めるべきか」「どのように通り過ごすべきか」などについて解説したもの。アサヒ芸能の金箱編集長の要請で書き下ろした。
(徳間出版 2001年12月初版 480円)

 

『倒産の知恵』
(宝島社新書)

中小零細企業経営者対象。
「倒産が回避できない場合はどう処理するか」「どう再起するか」を解説したもの。
宝島社の編集長井上学さんの要請で書き下ろした。
(宝島社 2000年5月初版 690円)

 

その他の著作

 

倒産・経営危機相談のお申込み・お問合せ

「連鎖倒産を防ぎたい」「恩借を返したい」方は 一日でも早くご相談ください。時間があるほど手の打ちようがあります。

 

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