新型コロナウィルスは、社会的に大きな影響を及ぼしております。

当事務所では、当面は直接面談ではなく[Skype]や[Zoom]などを使った【オンライン相談】を原則とすることとしました。

本来第一回目の初対面対応は、決算書や資金繰り表をなどの資料を前に面談することが望ましいのですが、感染拡大防止に沿う形で行うには、リモートによる【オンライン相談】にせざるを得ないと判断したものです。
必ずしも【直接面談】は一切行わない、というわけではありません。当面は依頼人の方からの要請があれば対応します。
当面は【オンライン相談】を原則とすることを、どうかご了承ください。
時期については、[ここ当面]とします。
それ以降どうするのかについては、その段階になってから改めて発表いたします。

■ 対応方法

◆簡易相談

東京新宿の当事務所に来られない方や、初対面で直接相談することに抵抗感のある方を対象とした相談方法です。
匿名可能。波口が対応します。

【A】 【オンライン(電話)簡易相談】 (11,000円)

[Skype]や[Zoom]などを使ったオンライン、もしくは[電話]による一時間以内の簡易相談です。
決算書や資金繰り表によることのない、不安の解消や具体的な質問に対応します。
以下の質問票をメールかファックスにて当事務所にご送付ください。
記入内容は任意としますので、匿名の場合等であれば社名欄などは未記入で構いません。
事前情報が多いほど、正確な回答が可能になります事をご留意ください。

[初回限定1時間電話サービス用質問票](Word)

◆重点相談

従来通りの、決算書や資金繰り表などを拝見しながらの具体的で徹底的な相談方法です。
どれだけ資金が残せるか、計画倒産(詐害行為、偏頗弁済)に抵触しない方法などリアルな問題に対応します。

【B】 【オンライン相談】 (33,000円)

事前に決算書や資金繰り表などを送付いただき、それらの資料を見ながらの具体的な相談方法です。
時間は二~三時間程度となります。

【C】 【面接相談】 (33,000円)

従来通り、事前に決算書や資金繰り表などをご持参いただき、それらの資料を見ながらの相談方法です。
・手洗い洗剤、アルコールによる消毒液は、常備してあります。
・依頼人の方にもマスクを着用していただきます。当方も、マスク(透明マスク)は着用いたします。
・人と人との間の一定の距離を保ちます。30分に一度程度、換気(空調)をします。
・面談は、なるべく短時間で終わらせるようにします。
など最大の配慮をして依頼人の方との面談を実施いたします。
風邪症状がある、体温がやや高めである、だるいなどの症状など、なんらかの体調不良がおありの場合は、[オンライン相談]をお願いします。

当事務所の対応は、緊急を要するものが多いため、対応そのものを閉鎖することは現段階では考えておりません。

倒産処理であれば代理人の弁護士が必要となります。
対応していただける弁護士の先生も確保してあります。ご安心ください。

当事務所の対応は、緊急を要するものが多いため、対応そのものを閉鎖することは現段階では考えておりません。

倒産処理であれば代理人の弁護士が必要となりますが、対応していただける弁護士の先生も確保してあります。
ご安心ください。

どうぞ、ご理解ください。

2020.7.1.改定