新型コロナウィルスは、社会的に大きな影響を及ぼしております。

当事務所では、当面は【面接相談】ばかりではなく、[Skype][Zoom]などを使った【オンライン相談】も採用することとしました。

本来第一回目の初対面対応は、[決算書]や資金繰り表をなどの資料を前に面談することが望ましいのですが、感染拡大防止に沿う形で行うには、リモートによる【オンライン相談】にせざるを得ないと判断したものです。
必ずしも【面接相談】は一切行わない、というわけではありません。当面は依頼人の方からの要請があれば対応します。

■ 対応方法

従来通りの、決算書や資金繰り表などを拝見しながらの具体的で徹底的な相談方法です。
・どれだけ資金が残せるか、
・計画倒産(詐害行為、偏頗弁済)に抵触しない方法
などリアルな問題に対応します。

 【オンライン相談】 (33,000円)
事前に決算書や資金繰り表などを送付いただき、それらの資料を見ながらの具体的な相談方法です。
時間は二~三時間程度となります。

【面接相談】 (33,000円)
従来通り、事前に決算書や資金繰り表などをご持参いただき、それらの資料を見ながらの相談方法です。
・手洗い洗剤、アルコールによる消毒液は、常備してあります。
・依頼人の方にも原則はマスクを着用していただきます。当方も、原則はマスク(透明マスク)は着用いたします。
・人と人との間の一定の距離を保ちます。30分に一度程度、換気(空調)をします。
・面談は、なるべく短時間で終わらせるようにします。
など最大の配慮をして依頼人の方との面談を実施いたします。
風邪症状がある、体温がやや高めである、だるいなどの症状など、なんらかの体調不良がおありの場合は、必ず[オンライン相談]をお願いします。

当事務所の対応は、緊急を要するものが多いため、対応そのものを閉鎖することは現段階では考えておりません。

倒産処理であれば代理人の弁護士が必要となります。
対応していただける弁護士の先生も確保してあります。ご安心ください。

当事務所の対応は、緊急を要するものが多いため、対応そのものを閉鎖することは現段階では考えておりません。

倒産処理であれば代理人の弁護士が必要となりますが、対応していただける弁護士の先生も確保してあります。
ご安心ください。

どうぞ、ご理解ください。

2020.11.9.改定