それは、[再起]です。

倒産は、The End ではないのです。
すべての終わりが倒産ではないのです。

再起できるような倒産をしなければ、何のために倒産したか意味を失うと思います。

・事業をもう一度起こせるか。
・何らかの形で事業を継続できるか。

・改めて就業就社するか。
・リタイア(老後)モードに入るか。

それらを手に入れなければ倒産の意味はないのです。

[切迫倒産]でも、再起できる余地を残さなければ、その先は苦しくなります。

できれば、[予知倒産]を実現して再起を目指しましょう。

これは、経営危機コンサルタント歴23年、おおよそ900人に対応してきたわたしの切なる想いです。