※ このエントリーは、2008年9月26日に旧ブログに掲載したものの再録です。

長い間注目していましたが、消費者金融(サラ金:アコム)のキャラクターになったことで、これから一切の接点をもたないことにしました。

保有していた、書籍、雑誌、レコード(LP、シングル)、CD、など、ほぼコンプリートのコレクションを処分します。記録していたVTR、DVD、カセットテープ、MDなどの一切を破棄します。

わたしは、金融機関(サラ金を含む)を敵視しています。天敵とさえ思っています。
サラ金が大手金融期間の傘下に入ったとしても、この思いは変わりません。
金融に関わる、弱者の弱みにつけこむビジネスモデルの一切を許すことができないのです。
そちら側の一切に対して宣戦布告をしているのです。
この件に関しては、わたし自身の心理的な意味を含む、[和解]の可能性は皆無です。
これは、金融機関に勤務していたり、顧問などで禄を食んでいる言論人などを含みます。
※ このことについては、いずれ詳しく記すつもりです。

わたしは、いかなる理由があろうともサラ金のキャラクターとなったタモリを許すことができないのです。

さらば、タモリ。
このことはかれの芸に魅力を感じなくなったこととは、もちろん無縁ではありません。

山下洋輔や高平哲郎は、平静でいられるのだろうか。