元事業経営者にして倒産経験のある内藤明亜の、倒産と闘う!ためのWebサイトです。
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わたくしごと日記

NYC Jazz紀行 ⑤ 12/30/2013 Eric Alexander Sextet at SMOKE

DSC_0044この日はわたしのNYCバケーションの最終日だ。
午前中

NYC Jazz紀行 ④ 12/29/2013 Eric Alexander Sextet at SMOKE

DSC_0039この日は昼間ミッドタウンに行って買い物をした。
少し

NYC Jazz紀行 ③ 12/28/2013 Mike DiRubbo Quintet at Smalls

DSC_0019David Schnitter Quartetが終わって客席の入

NYC Jazz紀行 ② 12/28/2013 David Schnitter Quartet at Smalls

DSC_0015NYCに着いた翌日。朝からセントラルパークを散歩し、そのあと

NYC Jazz紀行 ① 12/27/2013 Bup Juice (Ralph Lalama Trio) at Smalls

DSC_0010この日は夕方にEWR空港に着いたばかりで、アッパーウエストのホテル

わたしの考えるジャズ。[This is How I Feel about Jazz.]

※ このエントリーは、旧ブログ(fc2ブログ)に2009/12/31(木)に書いたものの再録です。

ジャズを形成している要素、あるいはジャズに親しめるかどうかのフィルター、というものについて整理しておきたい。あくまでも、わたしが考えているジャズについて。

①フォービート(グルーヴ)。
ジャズがジャズらしくあるのは、原則的にはフォービートと呼ばれているリズムパターンだと思う。
基本的には4/4拍子(四分音符が基本となった譜わり)で、それも二拍四拍にアクセントがあるアフタービート(バックビート、あと打ち)。
音で聴くと、ベースが一拍二拍三拍四拍を弾き(ウォーキング)、シンバルレガートが一拍二拍三拍四拍を刻むがよく聴くと二拍四拍

Opinionに写真をアップしました。

近影を載せなさい、との意見が多かったので、トップページ下の[Opinion]に写真をアップロードしました。

この写真は[Spa!]の取材の時に撮っていただいたものです。
いまでも[日刊Spa!]の[【倒産】自分の会社の危機を見抜く方法]で記事とともに見られます。

写真は、事務局のブログの砂須賀野さんにアップロードしていただきました。

砂須賀野さんは、お父さんに倒産経験がありその経験を事務局のブログに書かれています。
三回で完結とのことで、それが完結した段階でわたしなりのコメントを寄せるつもりです。

クレタ島のウソつき問題 (2009.5.24.)

※ このエントリーは、2009年5月24日に旧ブログに掲載したものの再録です。

「すべてのクレタ島の人間は嘘つきである」、とクレタ島の人間が言った。

そう言ったのはクレタ島の人間だから、これは嘘つきが言ったことになります。
これが嘘であるということは、「すべてのクレタ島の人間が嘘つきである」、という断言は成り立たなくなる(矛盾する)のではないか。
このロジックを証明せよ、という命題があります。この命題に出会ったのはずいぶん昔のことでした…。

この命題の解決を試みてみたいと思います。

キーワードは「嘘つき」です。
「嘘つき」というのは、「常に嘘しかつかない」ではなく、「時々嘘をつく」と規定すれば、

大相撲・八百長三部作+αを読んでみました (2008.9.26.)

※ このエントリーは、2008年9月26日に旧ブログに掲載したものの再録です。

① 元大鳴戸親方『相撲協会一刀両断-八百長』(1996年、鹿砦社)
② 板井圭介『中盆-私が見続けた国技・大相撲の“深奥”』(2000年、小学館)
③ 週刊ポスト編集部『週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた』 (2000年小学館文庫)
α 別冊宝島1509『大相撲タブー事件史』(2008年、宝島社)

これらを読むかぎり、大相撲の八百長は否定できないと思います。
そう断ずるゆえんは以下のとおりです。
・カムアウトしている人たち(元大鳴戸親方、板井、など)の語り口に説得力があること。その語られている手口にリアリティがある

泡坂妻夫とアナグラム (09/02/06)

※ このエントリーは、2009年2月6日に旧ブログに掲載したものの再録です。

泡坂 妻夫さん(あわさか・つまお=推理作家、本名厚川昌男〈あつかわ・まさお〉)三日、急性大動脈解離で死去、75歳。
それほど熱心な読者ではなかったが、紋章上絵師が本業で手品が趣味だったというバックグラウンドどおり、トリッキーな作家でした。
ご冥福を心からお祈りします。

このペンネームは〝アナグラム〝です。
[あつかわまさお]のこのひらがなの順列を替えて、[あわさかつまお]にしたのです。

わたしも一時このアナグラムに凝って、人の名前を見るとつい順列入れ替えをはじめてしまうという習慣がありました。

以下はわたしの傑作

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